PROCEED CUP

2025年11月1日〜3日にかけて、福岡県の粕屋ドームにて開催されたPROCEED CUP 2025に参加してまいりました。
この大会はプロシードさんが手がける大会で、北は愛知県南は沖縄県からたくさんのチームが参加する大会です。
参加するクラブチームのレベルは本当に高く、将来有望な選手、全国大会へ出場が有力なチームが参加されています。
目指せ1勝で挑戦してきました。

PROCEED CUP 2025

この大会へは3年連続で出場させていただいています。毎年レベルの高いバレーが展開されており、本当に中学生かな?というようなビッグプレーが出ることも珍しくない大会です。どのチームも高い水準の意識と、バレーボールに対する姿勢が感動的で参加することが本当に楽しみな大会です。
今年は愛知以南から19チームが参加され、2日間熱戦が繰り広げられました。

わかっていても

私たち久留米ユナイテッドは予選グループでは京都と大分の2チームと3戦しましたが全敗でした。
課題は山積みです。サーブ、レシーブ、トス、スパイク…繋ぎのプレーも曖昧で
試合の展開の途中では自分たちのの戦いのように感じるところもありました。参加する前から強いチームと対戦することはわかっていながら、極度の緊張と会場の熱気にのまれていきました。本当に自分たちに自信がつくまでの練習量の少なさと経験値の低さが露呈した予選となりました。
普段からやっていることを出し切ることの難しさはわかっていても、経験することは全く違う。だから練習から!
わかっていても普段の練習ではチームとして甘さがあったと思います。
気づけたこと、理解できたことはプラスに捉え、次のステップを踏み出していきたいです!

目指せ1勝

2日目は3位グループのリーグ戦に入りました。
対戦したのは佐賀と福岡のチーム。1試合目は佐賀県のチームでこちらも毎年プロシードカップに出場しているチームでこのチームが3位グループにいることで、この大会のレベルの高さを改めて実感しました。
スパイカーが決めきれない決定力不足、ここぞで出るミス…相手に楽をさせてしまう。点数が相手のミスとサーブでしか取れないゲームとなりました。
2試合目は同じく福岡県のチームで実力はほぼ同等。スパイカーの打ち込みは対戦相手の方が強いので拾う、つなぐで勝ち切るしかないと思いました。やってはいけないミスのタイミングと種類を意識して、つなぐバレーボールで!と声を掛け合いラストゲームに挑みました。
どうにか勝利にはなりましたが、ミスが多い方が負けるといったゲーム展開でまだまだ自分たちが目指すバレーボールには程遠いと実感しました。

参加して経験して次へ

最終日は練習試合を組んでいただき1日中たくさんのセットをたくさんのチームとさせていただきました。
そのなかでも他のチームの選手がどんな目標を持ってバレーボールに打ち込んでいるか、どんな努力をしているのか指導者のみなさんにも話を聞くことができました。取り組む姿勢からもう一度考え直して、自分たちがやりたいバレーボールを体現できるように精進しようと思いました。

大会開催にあたっていただいた関係者のみなさまに感謝いたします。

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